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LACIO エコロジー パーマ システム

<<パーマの理論>>

☆パーマの1液(還元剤)を
髪に塗布し浸透させることにより、
髪の毛の中にある、
鎖の網のように繋がっている組織結合(シスチン結合)を
一時的に切ります。

☆シスチン結合が切れている間に、
ロッドに巻いてカール・ウェーヴや、
アイロンでストレートに形付けます。

☆形付けした状態の髪の毛に、
パーマの2液(酸化剤)を塗布して、
空気中の酸素と科学反応を起こすことにより、
切れていたシスチン結合が、
近くにあるシスチンと再結合をします。

☆再結合をすることによって、
髪の毛をカール・ウェーヴやストレートに、
形付けることができるのです。

<<パーマをかけると髪が痛む??>>

それは従来のウェーヴ・還元剤が、
「アルカリ性」だったからなんです。

従来の還元剤は分子構造が「大きく」、
「球体状」だったため、
「アルカリ剤」で髪の毛を膨潤させてキューティクルを開いて、
髪の毛の中へ浸透させて、シスチン結合を切っておりました。

フランク・インターナショナルが技術開発してきた、
LACIO エコロジー パーマ システムに使用するウェーヴ・還元剤は、
「完全酸性領域」の還元剤で、
「完全酸性領域」の還元剤は世界初なんです。

分子構造も従来のモノと比較にならないほど「小さく」、
「平面状」をしているため、
髪の毛にとても浸透しやすく、
髪の毛が傷む原因であった膨潤をさせることなく、
シスチン結合を切ることができるのです。

髪の毛を膨潤させるということは、
髪の毛の中のタンパク質を、
外へ流失させるということで、
即髪の痛みに繋がります。

ちなみに、
タンパク質の溶出率は
「中性」の純水で「0.4~0.6%」
従来の「アルカリ性」の還元剤で「1.6~3.2%」
FRANK HAIRで使用する「完全酸性領域」の還元剤で「0.6~0.8%」
と毛髪に対するダメージでは、
群を抜いて少ないのがおわかりだと思います。

また、
LACIO エコロジー パーマ システムの特徴である、
ウェーヴ・酸化剤(2液)塗布後に、
LACIO BOX(オゾン・マイナスイオン発生器)を使用することにより、
従来の自然酸化では約1週間かかるといわれいていた酸化剤完全反応を、
短時間(約20分)で反応させることができるようになり、
更に髪の毛のダメージを少なくすることができるよになりました。

※「LACIO BOX」はFRANK HAIRの実用新案登録商品です。

※FRANK INTERNATIONAL GROUPは、
LACIO エコロジー パーマ システムにおいて、
使用するウェーブ剤は浸透性がよく、
加温機・加湿器を使用する必要がなく、
使用する機器も低消費電力のため、
地球温暖化防止に貢献し、
地球温暖化対策推進国民運動「チームマイナス6%」参加企業団体として、
登録されております。